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山中篤太郎 1932-34年欧州留学時スクラップノート

山中篤太郎(1901-1981)は経済学者で第3代一橋大学学長でもあった人物。1932年から1934年の間の欧州、特にパリを中心とした留学期間中の様々な紙片を貼り込み、記録したもの。大量な紙片が貼り込まれたノートは厚さが約8センチほどにもなります。ウラジオストックの旅館の請求書やパリのボンマルシェのレシートなどなど・・・。画像は長谷川潔の銅版画入プログラム。 ご家族、親戚がこのような貼込帖や写真帖を残していませんか?「やすだ書店」では戦前の印刷物や写真も積極的に高価買取中です。丁寧な査定を心掛けておりますので、「これは」と思ったものがありましたら是非ご相談ください。
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